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	<title>月影郷 &#187; 報道</title>
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	<description>‐ 行蔵は我に存す、毀誉は他人の主張 ‐</description>
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		<title>なんだこのヘビーな番組は！　~NHK教育「ITホワイトボックス」~</title>
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		<pubDate>Thu, 16 Apr 2009 13:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>S.Yamada</dc:creator>
				<category><![CDATA[技術]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[報道]]></category>

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ふと目に留めたサイトから、NHK教育でこんな番組が放映されていることを知った。
なんだよぉ、普通のパソコン教室番組かよーとか思いつつも、よーく番組内容を眺めてみると・・・、ん？RFC？SMTP？DNS？おいおい、普通 [...]]]></description>
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<p>ふと目に留めたサイトから、<a href="http://www.nhk.or.jp/itwb/" target="_blank">NHK教育でこんな番組が放映されていることを知った。</a></p>
<p>なんだよぉ、普通のパソコン教室番組かよーとか思いつつも、よーく番組内容を眺めてみると・・・、ん？RFC？SMTP？DNS？おいおい、普通、そんなレクチャー系の番組でこんな単語は出ないだろー。</p>
<p>さらに「Teacher&#8217;s Profile」を見てみると・・・。</p>
<p><strong><span style="font-size: large;">村井純。</span></strong></p>
<p>はぁ？！村井せんせー、なにしてるんっすか（笑）！知らない人に念のために一言で説明すると、この世界のインターネットにおける、ゴッドファーザーの一人。日本の、じゃなくて世界ってあたりがポイント。ちなみにもっと知りたい人は、彼の書いたこちらの本がお勧め。</p>
<p>[tmkm-amazon]4004304164[/tmkm-amazon]</p>
<p>まあ、折角だから続けてこちらも。</p>
<p>[tmkm-amazon]4004305713[/tmkm-amazon]</p>
<p>よく、「核攻撃に備えたネットワークからインターネットが生まれた」とかみたいな俗説が言われるんだけど、それが実は「ちょっとちがう」ことが良く分かる。他、我が国におけるインターネットの始まりとも言えるJUNETなどについても、その歴史的経緯が良く分かる。とは言え、あくまで主催者側の理屈であることは忘れちゃいけないわな。</p>
<p>とは言えこんなコアなおっさんから解説を聞くってのは、中々に無いことだ。一度だけ本人を目撃したことがある。幕張で毎年開催されるInteropの会場で、夕方くらいに皆が駅に向かってぞろぞろと歩いている中、なんだか嬉しそうに会場に向かって歩いているのを見かけたことがある。「へぇ」という感じで眺めていたことがあったなあ。</p>
<p>まぁ取りあえずは、このおっさんが教育テレビなんていう一般人の見るようなテレビ局の番組で、どんな風に話すのかちょっと見ものである。放送スケジュールは毎週木曜日23時半とのこと。出来れば最初から見てみたかったなあ・・・。</p>
<p>というわけで、お勧め！</p>
<p>#業務連絡</p>
<p>「いけしゃあしゃあ」の件は、残念だがのれねーぞ（苦笑）。ちょっと別件を抱えていてそっちにパワーを裂かなきゃならん。ごめんな、面白そうな話をふってくれたのに。</p>
<p>逆にお前さんのあの論に食らいついてくる輩が何を言うか面白そうなので、もっとひっぱれ（笑。</p>

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		<title>なんか、別なものを隠しているようにしか思えないんだよな</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Mar 2009 06:20:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>S.Yamada</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[報道]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[金融]]></category>

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		<description><![CDATA[

ふーん・・・。
課税強化はＡＩＧに限らず、政府から５０億ドル（約４８００億円）を超す公的資金を得た大手金融機関に広げ、当局による報酬規制を大きく強化する。上院 は対象をさらに拡大し、支援が１億ドルを超す大半の金融機関 [...]]]></description>
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<p>ふーん・・・。</p>
<blockquote><p>課税強化はＡＩＧに限らず、政府から５０億ドル（約４８００億円）を超す公的資金を得た大手金融機関に広げ、当局による報酬規制を大きく強化する。上院 は対象をさらに拡大し、支援が１億ドルを超す大半の金融機関を視野に入れた法案を審議・採決する見通し。オバマ大統領は同日「（税金負担による過剰な）報 酬は許容されない、との強い信号を経営幹部たちに示せるだろう」との声明を発表し、成立に意欲をみせた。</p>
<p><a href="http://www.asahi.com/business/update/0320/TKY200903200152.html" target="_blank">http://www.asahi.com/business/update/0320/TKY200903200152.html</a></p></blockquote>
<p>そんなある意味「どうでもいい話」で盛り上がっているのって、なんかから目を背けさせようとしているにようしか思えないんだよな。西松で大騒ぎしているなかで、かんぽの宿などの郵政民営化に伴う様々な疑惑をうやむやにしようとしている与党のこすいやり方と同じで。</p>
<p>米国政府がAIGにつぎ込んだ1830億ドルの使い道って、細かい報道がされてないことと、なんか関連があるような。</p>

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		<title>“メタ新聞”としてのGoogleニュース</title>
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		<pubDate>Fri, 02 May 2008 03:07:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>S.Yamada</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
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		<category><![CDATA[メディアリテラシー]]></category>
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<p>地味ではあるが結構俺としては目を通すのが<a href="http://allatanys.jp/index.html" target="_blank">「新&#8217;s」（あらたにす）</a>。まぁ、毎日.jpやMSN産経ニュースをつぶすべく、朝日・読売・日経の三紙が談合して作った鳴かず飛ばずの中途半端なサービスとも言えなくも無いが、もともと記事の読み比べ、特に社説比較のためにWeb上の新聞サイトを学生時代から利用し続けていた俺としては、結構ありがたいサービスだったりする。</p>
<p><span id="more-174"></span></p>
<p>さて、そこでこんな記事が。  <a href="http://allatanys.jp/B001/UGC020002420080428COK00049.html" target="_blank">見出しの「に・へ・も・か」は語る</a>  非常に作家らしい、というか国語の先生みたいな見方で面白い記事だ。その記事の中で冒頭にこんな一文が。</p>
<blockquote><p>　テレビと比べた場合、新聞の特色のひとつに一覧性があります。紙面を開けば、どのようなニュースがあるか、またそのひとつひとつの記事について、どのように価値判断をしているかなどが、ひと目で分かります。 </p></blockquote>
<p>新聞でよく言われることであり、デジタルデータ化された資料と紙の資料との違いとしてもよく言われる。 で、基本的に俺は、この意見には賛成。 だって俺も一覧性ってことでいけば、例えば仕事で大量のテスト項目リストとかを作ることがあるけど、エクセルで作ったりしているんだが、とりあえず一旦印刷して全体を眺めるという作業は欠かせない。 この作業では、各項目を確認するというのではなくて、全体的な流れを再確認するという目的がある。これ、よっぽど性能が良くて大きなディスプレイじゃないと出来ないんだよね。んなぜいたく品、職場にあるかってんだ！  そしてこの「新&#8217;s」自体もそういう複数紙の一覧性を高めて各サイトへの誘導を考えて作られている訳なんだけど、このサイト自体、いや各紙では絶対に触れないそれ以上のサービスがある。そしてそれは現在、みんな当たり前に使っているサービスだ。  <a href="http://news.google.co.jp/" target="_blank">Googleニュース</a>である。  「Googleニュースって、Yahoo!ニュースとかとどこが違うの？」とか「ニュースサイトなんてどこも同じじゃん」という意見も、まぁ、わからないじゃないよ。言いたいことはわかる。 あ、「ニュー速でいいじゃん」ってバカはほっとくので（笑。  Googleニュースは知っている人は当然の如く知っていると思うが、各ニュースサイトの記事のうち、同じ話題について書かれているものを「自動的」にグループ化して、それらをインデックスとして表示している。 話題ごと、内容ごとにグループ化されてはいるが、その話題に対して各紙がどんな見出しをつけているかなんてのは、あっという間にわかってしまうからありがたい。  もちろん、Googleニュースの使い方としては多分みんな普通のニュースサイトか、あるいはGoogleアラートとかとの組み合わせとかで使っているのだと思う。 しかし、Googleニュースは、存在そのものが実は既存の新聞を脅かしうるサイトだったりするのだ。  <a href="http://www.atmarkit.co.jp/news/200409/02/google.html" target="_blank">「Googleニュース日本語版、直リンク問題を抱えてスタート　2004/9/2」</a>  もう4年も経つんだねぇ・・・。開始直後、例によって例の如く、読売新聞がリンク拒否をしたりとか、色々ありました。見出しにすら著作権とかのたもうていた読売だが、確か「新聞の編集権を侵害される」という、ぱっと聞いてなんだそりゃ？という理由をこねていた記憶がある。  新聞は確かに出来事をベースにした記事、コンテンツを作成し、それを編集してこそが新聞である。Googleのようにもうとにかくある出来事の色んな新聞の記事を持ってきて機械的に並べていくなんて、新聞を作っている側の編集意図もへったくれもないじゃないか！ということだ。  とは言え、Googleと読売、Google側が銭を払うってことで一件落着したんじゃなかったっけな。おい、読売、編集権の話はどうなった？！である（笑。  俺は昔からよく言うのが、「凡そ、『偏向していない報道』なんてものは有り得ない」ということだ。  人は人へ何かを伝えるとき、それを自分の言葉なりで伝える。そこには既に伝える側のベクトルが掛かっているし、その人の言語・表現スキルによっても、人やタイミング、環境によっても、そのベクトルの内容は変わってくる。 一言で言えば同じ出来事でも日本共産党の「赤旗」と公明党の「公明新聞」（別に聖教新聞でもいいけど・笑）では、違った表現をするであろうと考えるのが当たり前だということ。  むしろ、各メディアや表現者の、その「偏向」のベクトルを自分の中ではっきりと定義しておいて、それらの表現に臨むというスタイルこそが、情報化社会（すでに情報社会かもね）でのメディアリテラシーだと思っている。  そう考えた時、「新&#8217;s」は高々大手三紙のみの比較という時点で、実はもう時代遅れでレベルが低いとも言える。俺のスタンスから言えば、政治や国際情勢への展望に関しては、東京新聞や中日新聞などのほうがよっぽど突っ込んだ見方をしているし、在日米軍の問題で行けば当然沖縄各紙、最近最も「反体制」ということで行けば毎日の報道も見逃せない。 もちろん俺のスタンスとは違うメディアや、他国のメディアもチェックは大事。所謂「政府的見方」や「保守本流系の見方」なんてのは、自分だけじゃ中々出来ないから読売が大事になるし、お隣韓国の保守系政治家達が何を考えているか見るんだったら朝鮮日報あたり（ハンギョレとかは日本で言う朝日？あ、中央日報が近いかな？）、CNNの報じる内容はアメリカのリベラル系のものの見方として考えるべきだし、ある程度のベクトルを取り除くと、実は産経がアジア報道では他紙を圧倒していることもわかるし、情報源としてはありがたい。  そして何より、そんな見方をするときにもっとも頼りになるのがGoogleニュースだったりするのである。Googleニュースの登場は、まさにニュースの一覧性という点において、そして数多ある新聞自体の一覧性を高めたという点で、静かな革命だったとすら、俺は思う。</p>

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