今年も「どうでしょう」新作無し?公式サイトにて嬉野D「まったく時間無い」
うーん、嬉野先生、もっと夢見る時間が欲しかったですよ。局のキャッチフレーズが「ユメミルチカラ」な癖に(笑。
藤村先生は、まだ、今年も半分残ってるし、たっぷり遊ぼうと考えてるかもしれないけど、オレはもう知っちゃったんだよね。
この先の今年の持ち時間をね。
もうね。まったく時間無いってことなのね。
DVDの編集とドラマの現場で終わるんだよね。(公式サイト日記より引用)
まぁ、DVDの編集が非常に手間がかかるのも良く分かるし、ましてやこれにドラマが入るとなると、確かにとんでもない仕事量でしょうな。とは言え、暫く新作が出ていないというのは、やはり寂しいというか、何と言うか。
だがしかし。
だがしかし、だ。あんな人の予想の斜め上を行くのが得意な「どうでしょう」さんの、それも策士(天然?)で名高い嬉野先生のことだ、これはもしかしてファンすら巻き込む壮大なダマシの一環なのではないかと、ちょっと疑ってみたり(笑。
大泉さんに今回も仕掛けるであろうダマシの一環として、とりあえずWebで先鞭を打ったとか、そういうのではないだろうか?
なんて陰謀論チックに考えるのは、ファンゆえの期待からなんだろうなあ(苦笑。なんだか、ウンベルト・エーコの『フーコーの振り子』を思い出したよ。