月影郷

‐ 行蔵は我に存す、毀誉は他人の主張 ‐

Skip to: Content | Sidebar | Footer

生牡蠣1つ100円の衝撃

2008-10-08 (11:05) | コラム, 何食う人々?, 生活 | By: S.Yamada

まぁ、衝撃って言うほどの衝撃でもないんだけどさ。

昨夜は京都よりYT氏が出張のため上京ということで、毎度の如く「なんか東京っぽいものを食いに連れてけ」ということにより、寿司を食べに行く。もちろん、回ってはいない。

うまいもん好きな上に、出張などで結構色んなところを走り回ってる氏が、未だ東京で寿司屋に行っていなかったのは以外だったが、京都の感覚でカウンターのある寿司屋にはおいそれと入れないのは確か。それに、東京だって有名店というか、なんかやたらと綺麗なつくりの店は、やっぱり高い。

その点において、下町の「いかにも」という感じの寿司屋、つまり地元の人がメインの客層な感じの寿司屋は、夜にお任せで握ってもらっても、大体2500円から3000円である。安いところでは2000円からOKというところも。

下手な居酒屋に行って美味くも無い料理を食うよりは100倍ましという訳だ。仕入れ元も、この界隈であれば築地なの訳で、よっぽどの味覚オンチ、料理センスがない料理人じゃなければ、不味くなりようが無いというわけだ。無論、下町にはそれなりの技術力を持った職人達が多いというのも、安心して入れる最大の要因の一つだ。

昨夜は事前にチェックしておいた月島・力鮨にて邂逅。握りを食べた後、ふとメニューを見ると「生牡蠣 1ヶ ¥100-」の文字が。

恐るべし、下町の寿司屋。

この手の食い物に目がない我々は、速攻注文。意外なところで今年の初物を頂くこととなった。風味は若干物足りないものの、大きさや食べ応え、味わいは十分。そういえば、厚岸産の牡蠣もまた食べたいものだ。

尚、我が地元である道南においても、知内というところで採れる牡蠣も、中々に美味い。親戚にこの道ウン十年の料理人がいるのだが、彼が太鼓判を押しているくらいな上に、俺も食べてみて思わずうなったものだ。灯台下暗し、とはこのことか。

何はともあれ、大変おいしゅう御座いました。しかし、次、YT氏を連れて行く所に関しては、徐々にネタ切れになりつつあるのがちょっと怖い・・・。

Comments

Comment from
Time 2008年10月14日 at 9:19 PM

いい店いっぱい知ってるね~。
1月に行くぜ(多分)。そのときはまた江戸らしい店につれてってくれ!
 
ところで余談だけど、このページをはてなアンテナに登録してるんだけど、最近変なフィードが送られてくるんだよね。
「drupalオープンソースWindows MobileGooglewillcom*BSDPC-BSDVISTA人間北斗市らーめんの超人・・・」みたいな。これはあれか? タグクラウドが更新の度に送られているのだろうか?

Comment from S.Yamada
Time 2008年10月15日 at 10:54 AM

 まぁ、知ってる店はラーメン屋だけってのも悲しすぎるからね(笑。一月とかだったら、タイミングがよければ鍋物、それもちゃんこでも食いにいくか!もちろん、本場・両国な。運が良ければ穴場的名店で食えるかもしれない。
 つか来年は、我らウィルコム原理主義者にとってエポックメイキングな年になることだろうな、うんうん。

 でその余談なわけで、俺もちょっとどうかな?とか思って色々調整して、ランダムにリストが変わらないように修正した。これで問題は無い、はず。
 ほんと、Wordpressは思いついたことは大抵なんでもやれるので楽しいわ。

Write a comment