月影郷

‐ 行蔵は我に存す、毀誉は他人の主張 ‐

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箱崎日記【2008/03/26】

2008-03-26 (23:48) | 日常, 生活 | By: S.Yamada

080326-205022 天気、晴れ。そこそこ暖かいものの、日が沈むころにはちょっと冷える。とは言え、やはり春だ。寒さの上に乗る暖かさではなくて、暖かさの上に乗る寒さと言えば分かるだろうか。ふふ、難しいな。

写真は永代橋からちょっと離れたところの、桜の木の下で。

桜、もう開きそう。春になるとこの辺は近所の会社に勤める連中が、よく花見をする場所だったりする。

 

今日は昨日ほどではなかったが、ちょっとばたばただった。4月に職場へ新しい人たちがやってくるので、その人たち用のテーブルを確保しているのだが、その辺の片付けを行う。同時にちょこまかと問い合わせなどをこなしていた。

夕方に我が社の営業が俺の契約を更新するための契約書をようやく届けに来る。職場の上司STさんに平謝りしながら手渡して確認してもらうものの、またもや凡ミス発覚。その場で本社へ確認の電話を入れ、早急に客先へ郵送することとなる。再び平謝りの営業M氏。

今回の件は俺は今までの対応よりましだと思う。今まではさっさと渡してさっさと帰り、後日問題発覚ということになっていた。今回は直接対応し、当事者が詫びている。俺はこういう対応を求めていたのだ。自社のちょんぼなので俺が頭を下げるのは当然のことなんだが、何故直接詫びるのはいつも俺だけなのか、というのも不満だった。

一通りやり取りが終わったあとに、今までに数回、似たようなミスをしているんですよ、と営業M氏に教えると、苦笑していた。そりゃ苦笑するしかないだろう(苦笑。とりあえず、その件は気をつけてもらうことにして、ちょっと今後の話を、ごにょごにょ。

なんだか久々に別部署のKS、通称「おとっつぁん」と一緒に晩飯。30近くにもなって、自分で居場所を作ることが出来ない奴はちょっとやばいぞ、という話をする。「居場所探し」、「自分探し」なんていうバカでナイーブな言葉がたまに見受けられるが、ガキじゃあるまいし、居場所は自分で作るもんだし、自分なんていうのは自分自身で作っていくものだろう。

にしても、春先は新しい人の来訪もあれば、去る人も多い。会社やこの世、まぁいろいろだ。

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