月影郷

‐ 行蔵は我に存す、毀誉は他人の主張 ‐

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サーバのこと、いろいろ

2007-10-28 (00:02) | 技術 | By: S.Yamada

 とりあえず、p4をp8にまでアップグレードも完了。大体、5、6時間くらいでコンパイル&インストール完了。まぁ、昔、Pentium MMXで2日かけてgnomeをフルコンパイルしていたのと比べれば、非常にましである。ははは、懐かしいね。

 この間に、まずは以前から気になっていたSpamAssasinからくる莫大なエラーログの対処をしていた。/usr/local/etc/mail/spamassassinの中にあるlocal.cf.sampleをlocal.cfとして、中にallow_user_rules 1と書いたとたんに、ログの量が激減した。まぁ、根本解決ではないが、しょうがないだろう。

 さらに、サーバのハードウェア統計情報をどうやって取ろうかと思っていたのだが、MRTGではなく、GIGAZINEなどで以前に紹介していたmuninなるアプリをインストール。MRTGがportの中のnet-mgmtにあるのに、こいつだけは、どういうわけだか、sysutilisにある。munin-mainに続いて、munin-nodeを両方インストール。rc.confにはmunin-node_enable="yes"だけ入れて、とりあえず起動。あっという間にグラフが描かれ始めた。すげっ。勝手にPostfixとかの統計も取り始めたよ・・・。

 

 これまでのサーバインストールの中では、もっともクリーンに出来ているように思う。これは俺の腕が上がったのではなくて、公開されている情報の質があがったり、OSの性能が上がったせいだ。いやあ、いい世の中になったもんだ。

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